6月14日(Ground Canyon NP-2)

グランドキャニオン国立公園(13日目午後)

昼食後、予定通りHermits Restいルートのシャトルバスに乗り込み、最初のバス停、Trailview Overlookで降りてみました。 
GC50
shuttle5








すごい眺めです、白い線に見えるトレイルが蛇行を繰り返し、遥かコロラド川まで続いています。一枚の写真に入りきらなかった為、Wikipedia掲載の写真を借用しました。
Trail all
Bright Angel Trailの全ルート
 
詳細な部分は、分割した拡大写真を載せています。画面クリックでさらに拡大するとハイカーの姿が蟻のように写っています。
trail1-1

trail2

trai3

trail4

trail7
これらの分割写真は実際に撮影したものです
尚、コロラド川までの距離は8マイル(12.9km)、標高差は3,249フィート(1,337m)もあるようです。
最後に、ハイカーの姿を望遠レンズで撮影してみました。

GC60
画像をクリックしてみて下さい

Maricopa Pointへ移動、このあたりに良質のウラン鉱山があったらしいのですが、良くわかりません。

GC64
さらにこのPointから、下図に示されたTonto Trailが見られるということでしたが、
GC62
確かに白い細い線(Trail?)が見えました。
GC65
画像クリックで確認して下さい

次に、Powell Pointへ向かいました。 
1869年にコロラド川探検を指揮したジョンウェズリー・パウエルにちなんで命名され、1920年には記念碑が捧げられています。
GC66
何故この場所に?という疑問が湧きますが、一説によりますと、コロラド川を下ってこの場所でボートが難破し、この地にたどり着いたとも云われていますが、定かではありません。
この下のコロラド川に白波だった激しい流れが見られます。
GC68

サウス・リム(South Rim)の最北端、Hopi Pointにやってきました。このPointからWesternグランドキャニオンの眺望が開けて来る所で、コロラド川が北向きに流れを変えているのが分かります。
GC69

さらに西のMohave Pointへ
GC71
画面右下の赤丸印部分を拡大すると白波が続く急流の様子が見えます、おそらくGranite Rapidsでしょう。
GC70

The Abyssの地点では、各期に堆積した6層の岩盤が剥き出しで、その違いを観察できます。
abyss2

abyss1
さらにノース・リム(North Rim)とサウス・リム(South Rim)の間にある渓谷が眺望できると説明されています。
abyss4

abyss2 (2)

Pima Pointでは、コロラド川で最も急流とされているGranite Rapidsの説明ボードがあり、
GC74
川の音が聞こえてきそうなほど近くに見えます。
GC73
又、左に目を向けるとWesternグランドキャニオンの眺望も可能です。
西武G

約4時間をかけ各Pointの見学を終え、

hermit1
終点のHermit's Restから、出発地点に戻ってきました。
ホテルまで帰る途中、Canyon前でSun Setを待つ多くの観光客の姿を見かけました。
GC81
午前と午後を合せ延べ9時間の見学を終え、17時ホテルに戻りました。


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tedd707 at 15:44|PermalinkComments(0)