6月15日(To Lasvegas)

フーバーダム経由、ラスベガス(14日目)

グランドキャニオン3日目の朝6時半です。ロッジの窓の外には早朝散歩の観光客に交じってエルクが出没しています。

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7時半にThunderbird Lodge(Bright Angel Lodge内にて)をチェックアウトし、Lasvegasまで440Kmの最後の長距離ドライブです。
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昨日訪問したHermit Roadの入口を通過、
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次いでグランドキャニオン鉄道の踏切を渡り、
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グランドキャニオン国立公園飛行場を横目にしながら64号線を南下。
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 I-40(Interstate Highway:州間高速道路)に乗り継いで西へ約2時間、セグリマン(Seligman)インターチェンジ近くでルート66の標識を見かけ、高速を降りちょっと立ち寄ってみました。 
グサークル25
ルート66を走行中... 
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元々、国道66号線は、シカゴとサンタモニカを結ぶ全長3,755kmの国道であったが、州間高速道路の発達によりその役目を終え、1985年に廃線となっているものの、「Historic Route 66」の愛称で残されているところがあり、
Seligmanはその名残の街として当時の雰囲気が再現されています。
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土産店でコーヒーを飲んで休憩後、I-40の高速に戻り1時間ほど西へ走行、高速を降りさらに1時間、国道93号線を北上しフーバーダム(Hoover Dam)に到着。
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この場所からダムを撮影





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フーバーダムは1931年に着工され、4年後の1935年に完成。
重量式アーチダムで、高さ221m、長さ379m、ダム湖はミード湖と呼ばれ、貯水量約400億トン(日本の琵琶湖の約1.5倍)を誇る巨大ダム。
尚、ダムの下には、17基の発電機があり、2080MWの電力をアリゾナ、カリフォルニア及びネバダの3州に供給されている由。

ダム近くのパーキング場に車を進め、堤防の上を歩いてみることにしました。堤防を歩き始めて最初に目に入って来るのはフーバーダム巨大バイパス・ブリッジの工事中の光景です。
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ダム湖に目を移すと、水位がかなり低下?している感じ。
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堤防の向う端まで行くと大きなモニュメントに遭遇します。

中央の石碑には「ここに国旗(星条旗)を掲げ、巨大ダム建設に従事した人々の偉業を称えています」と説明書きがありましたが、左右の大きな翼を付けたブロンズの彫刻が何を意味しているのか分からないまま...
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観光客が銅像の足に触る不思議な光景を見かけ尋ねてみたところ、銅像の足に触るとご利益があると云い伝えられていることを耳にました。


ここから元来た堤防を戻り、パーキング場へ、
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見る方向を変えても水位の低さは同じです
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取水塔付近の水の色ですが、正にグリーンです。コロラド(Colorad)川のColoradはスペイン語で赤の意味ですが、赤い川はどこにいったのでしょうか?
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1時間ほどの滞在で、13時フーバーダムを後にLasvegasに向かいました。
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ミード湖の眺めが名残惜しいです





1時間程のドライブでLasvegasの町が見えてきました。高いビルの眺めが大変懐かしく思われてなりません。

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tedd707 at 12:53|PermalinkComments(0)